パーンワインダー

FADIS
COPS WINDING RANGE
パーンワインダー  
FADISのパーンワインダーは、人間工学に基づく設計により、この工程における大きな問題の一つを解決しました。
パーンまたは大型のフランジボビンの取り扱い、特にワインディング後の機械からの取り出し作業は、パーンの寸法および重量、また巻かれた糸の繊細さにより、経験を要する負荷の大きい作業でした。革新的なソリューションとして、FADISは各スピンドルがパーンの交換作業を行いやすい位置まで下がる可動式の設計によりこの問題を解決しました。この機能は手動または搭載するピストンにより自動で作動させることも可能です。
コンパクトで効率の良いダブルサイド仕様のFADISのパーンワインダーの特徴は以下の通りです。

• 電子ヤーンガイド式綾角制御テクノロジー
• 最高2,000m/分の巻取り速度
• 独立駆動スピンドル(各錘にインバーターを搭載)
• テンション自動制御装置
• 高精度デジタル・メートルカウンター
• スピンドル可動システム(パーン交換ポジション)

1960年の創業以来培った経験と、最新の技術やイノベーションの採用により、FADISのパーンワインダーは将来の市場ニーズに対応する最高の柔軟性を備えます。
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